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返済不要の助成金のご案内

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正規雇用等転換コース

有期契約労働者、短期時間労働者、派遣労働者等の企業内キャリアアップを行うため、正規雇用または
無期雇用等にする制度を規定し、有期契約労働者等を正規雇用または無期雇用、無期雇用労働者を正規
雇用に転換等した場合に助成されます。

※1年度(4/1~3/31)1事業所につき15名まで

ひとりあたり60万円 ※中小企業事業主が有期労働から正規雇用への転換等を行った場合

〈キャリアアップ助成金の概要〉

キャリアアップ助成金は、いわゆる非正規労働者(有期契約労働者、バイト、パート、派遣労働者など)を正社員にしたとき、教育訓練した時、給料を上げた時などに受給できます。この助成金に活用には「キャリアアップ計画の作成・提出」が必要になります。

就業規則や労働協約に非正規社員(バイト・有期社員・派遣社員など)を正社員に転換できる制度を規定し、実際に正社員へ転換した場合に助成金を受給できます。

1. 期間の定めのある社員やパート、アルバイトなどを
期間の定めのない正社員にした場合
1人あたり60万円(45万円)
2. 期間の定めのある社員やパート、アルバイトなどを
期間の定めのない契約にした場合
1人あたり30万円(22.5万円)
3. 期間の定めのない社員やパート、アルバイトなどを
期間の定めのない正社員にした場合
1人あたり30万円(22.5万円)

()は大企業の金額

〈キャリアアップ助成金申請ステップ〉

  1. ステップ1 キャリアアップ計画を作成
  2. ステップ2 就業規則や労働協約で正社員の転換を定める
  3. ステップ3 正社員転換試験に合格し、正社員になる
  4. ステップ4 正社員転換後6カ月経過したら助成金の支給申請

人材育成コース

有期契約労働者等のキャリアアップを目的とした職業訓練に対して助成されます。
(就業規則に規定が必要です。)

OFF-JT 経費助成1コース1人あたり 20万円 賃金助成1時間あたり 800円 OJT 賃金助成1時間あたり 700円

※1年度(4/1~3/31)1事業所につき500万円まで  ※1コース20時間以上必要です

職業訓練例 経理・給与計算 介護職員初任者 簿記 労働社会保険 介護職員実務者 医療事務 PCスキル 介護福祉士 歯科助手

採用、能力開発、待遇改善、制度整備に前向きな事業主様には他の助成金も該当する可能性があります。詳細はお問い合わせください。

健康管理コース

4名以上のパートタイマーに健康診断を受診させた場合に支給されます。

1企業 40万円(1回のみ)

ほんの一例ですが、上記の3つ助成金はは社員想いの会社によくあることです。
各々要件がありますが、いずれも国から返済不要の助成金(厚生労働省)が貰える可能性が
あり “ました”。ここで過去形でお伝えしたのには理由があります。
実は、事前に知っていた社長は助成金を貰い、知らなかった社長は貰えないお金なのです。
しかも、その助成金は50種以上(厚生労働省管轄だけ)もあるのです。ご存知でしたか?
もしも、貴社が助成金を受給できる要件が揃った会社だとして、該当の助成金の情報を
知らなかっただけで受給できていなかったとしたら、どう思いますか?

〈助成金を利用するメリット〉

  • 返済不要
    企業が納めている雇用保険料を財源としているので返済不要です。
  • 50万円の助成金が500万円の売上と同じ効果
    例えば 助成金金額50万円 経常利益率10%とすると、50万円÷10%=500万円 となります。
    500万円の売上があったのと同じ効果となります。
  • 助成金の使い方は自由
    設備投資に回す、融資の返済に充てる、社員へのボーナス、教育訓練に使う等使い方は自由です。
  • 企業の信頼度が増し、公的融資が受けやすくなる
    助成金が受給できるということは、国に労働環境が整備されている企業として認められていることに なります。そのため、公的融資が受けやすくなります。

しかし、助成金を申請するには多くの時間と労力を要します。
そして専門知識も必要となり事業主独自で手続きをするのが難しい場合があります。
当事務所ではこのように多くのメリットがある反面、煩わしい手続きが必要な助成金の申請を
「成果報酬型」でご提案させて頂きます。

助成金を活用して優秀な人材を確保、育成するチャンスです! ただし!気をつけてください! 採用に失敗すると大きな損失につながります

短期間で退職する社員が残す5つのマイナス要素

  • 直接コスト募集広告費・人材紹介手数料・資料作成費・面接会場費・歓迎会費 など
  • 間接コスト担当者の時間(募集準備・応募者対応・面接・教育) など
  • 機会損失他の応募者を採用できない・担当者が他の仕事をできない など
  • 社内外の風評負け惜しみ・捨て台詞・社内関係者のモチベーション・取引先の印象 など
  • 労務リスク不当解雇・未払い残業代・セクハラ・パワハラ など

採用した社員が定着・活躍するためのポイント

  • ①自社に合った人材を選ぶ
  • ②入社後に必要なサポートをする
【自社に合った人材を選ぶ:CUBIC診断】
123問の質問で、職種適性・パーソナリティ・診断対象者の特徴・行動傾向・メンタリティ・組織親和性・リーダーシップ特性の7項目を診断するものです。採用・人事異動・社員教育の基準作りと検討に活用していただけます。活用例:現有社員分析、自社に合う特性・合わない特性の確認、応募者の特性理解や採用後、活躍してもらうために必要な支援の検討 など

詳しくはこちら http://itosr.jp/cubic/

【入社後に必要なサポートをする:動画・DVD研修】
社員教育用の動画・DVDを活用し、個人の特性や職場環境に合わせて継続的に育成するものです。
見たいときに見たいだけ、時間や場所を選ばず学びたい・学んでもらいたいコンテンツが学べます。また、定額制のプログラムなので費用を気にせず社員育成を検討・運用できます。

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